2008年12月 4日 (木)

試練始まる

一年以上放置。すごい!
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「私は○○国王子、成人の儀を受けたい!」
「ふむ、だがこの祠には1人で行けと国王に言われなかったか?そこのものはなんだ?」
やっぱりつっこまれた!
そこで主人公は竜の子ということを伝えると、まあいい邪魔にならないように待っていろと
案外アッサリ許してもらいました。

王になる試練は歴史の問題やら兵法などなど、
王子はハキハキと答えていきます。ちゃんと勉強していたんですね。
王子は無事試練を終え、竜の加護を頂きました。
主人公と王子がワキャワキャ喜んでいると
竜が言いました「今度はお前の番だな」

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2007年8月30日 (木)

いざ祠の中へ

スライムをなんとかたおしたものの、まだ祠の中に凶悪なモンスターがいるかもしれません。祠には王家の人間のみ入っていいことになっているので他の兵士達が入れません。でも、もしかしたら王子がモンスターに襲われてしまうかもしれません。みんながうぐぐと悩みます。そこに王子が「主人公は竜の子だから人間じゃないのでいいじゃないか!危険を察知する能力もあるし危なかったら引き返す!!」と超理論で周囲を納得させ祠の中に入ることになりました。

祠の中に入ってすぐ、動物の骨がごろごろ転がっていました。スライムの餌食になったのでしょう。主人公は特にもうなさそうと王子に言いましたが、奥まで見てみたいという好奇心でついていきました。思いの外祠の中は狭く、すぐに儀式の間に着きました。部屋にはとても大きな竜の像がありました。「汝に問う。汝は王の器を持つ者か?」部屋に声が響きました。竜の像が喋っているのでしょうか...?

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2007年8月10日 (金)

戦闘

なんと、ほこらの入り口に巨大なスライムが張り付いていたのでした。スライムがもの凄い早さで襲ってきます。騎馬隊の馬が取り乱し、一匹がスライムに飲まれてしまいましたが、消化を始めたのでスライムは大人しくなりました。今がチャンス!と魔導師達が炎の呪文を唱えます。他の攻撃が効かないので兵士達は魔導師達を守るくらいしかできません。しかし人数が少ないのと、スライムが大きすぎるのでラチがあきません。

主人公は「そうだ!」と声をあげ森の方へ走っていきました。王子もなんだ?と護衛隊と一緒に向かいます。主人公は両手一杯に枯れ木や、燃えやすい枯れ葉などを集めスライムを囲うように放っていきます。王子を含め手の空いている兵士達も真似して行きます。そして魔導師がそこへ火を灯します。ゴウゴウと枯れ木が燃え始めると、スライムがうねりながら蒸発していきます。そして最後に馬の真っ黒になった死骸が残ったのでした。

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2007年7月 7日 (土)

3年後

Uni_0468 王子15歳、主人公12歳ぐらいに成長しました。騎士団に入隊して体も出来上がってきました。剣も振るえる体力がついてきましたよ。相変わらず各地でモンスターの凶暴化、人間同士の争いが絶えません。そんな中、王子が成人の儀を受けることになりました。一足先に大人の仲間入りです。お城の裏手、森の中を奥深く進んだところにある祠で儀式を済ませなくてはいけません。ああなんてお約束展開。王子は騎士団+主人公と共に祠に向かいました。祠には王家の人間しか入ってはいけないという決まりがあります。しかし主人公は嫌な予感を察知しました。今までに祠にモンスターが現れたという話は聞いていません。ですが主人公の言葉に騎士団員は身構えました。

枯れ木で松明を作りそれを祠の中へと投げ込みました。すると闇だと思っていた物がぐにゃりと動きだしこちらへ向かって襲いかかってきたのです!

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2007年6月21日 (木)

主人公認められる

主人公は目覚めて吃驚。大人にかこまれているし身体にお札は貼られているわ、なんじゃこりゃ。お医者さんらしき人に「もうなんとも無いかね?」と聞かれてコクリと頷きました。今度は白い髭のおじいさんが重たそうな本と主人公が食べた実を持ってこう言いました。「おぬしが食べたのは、竜の好物と言われている身じゃ、とても人間が食べられるものじゃない。何か心当たりはあるかね?」と言うので、主人公はお母さんから聞いた話をしました。不思議な能力といい、この子は本当に竜の子なのか!?と回りの大人達はどよめきました。

そんな中、主人公が起きたという報せを聞いた王子が入ってきました。それはもう心配で心配で仕方がなかった王子は泣きながら主人公に飛びつきました。回りの大人もそれを見てよかったよかったと安堵します。そこへなんと、王様までやってきました。大人達はひれ伏します。騎士団長がひそひそと王様に耳打ちしました。王様は「うむ。」と頷きこういいました。「主人公殿、我が息子の非礼、これまでの待遇あいすまんかった。主人公殿には王子のお友達の称号を与えたい。そしてこれからもこの国の為に努めてくれまいか?」主人公は「はい」と大きな声で返事をしました。

その日は主人公の快気祝いその他諸々をかねて大きな宴が行われました。

主人公は公式に騎士団に入隊し、鍛錬をしながらその不思議な能力で国を守ることになりました。頑張れ主人公、竜のご加護がありますように。

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2007年6月15日 (金)

お城に帰る

もう2ヶ月も放置だった...うぎゃー。

お城に着いて、すぐに主人公は医者の所に連れて行かれました。魔道師など術者も、主人公がどこかオカシイのではないかと調べます。悪魔払いの呪文を唱える者、体に変な文様がないかと調べる者。主人公は死んだように眠っています。王子はお城を抜け出した罰で自室に閉じこめられてしまいましたが、主人公のことが心配でなりません。王子にとっては初めてのお友達(たぶん)です。丸一日経った日の朝...主人公は...ごく普通に起きました。

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2007年4月15日 (日)

本物の騎士さま

どうやら主人公は野犬に気に入られたようだ。うーん王道!

王子はついに主人公がダウンしてしまったので慌てます。野犬も心配そうに2人を見ていましたが、何かに気付いたようにワンワン吠え始めました。2人をどこかへ導いているようです。心細さと不安で半べそ状態になりながらも主人公をかかえて王子は犬の後をついていきます。王子ももう歩けないくらいになったころ、小さな泉に出ました。犬もそこで待っています。王子はガブガブと泉の水を飲んで喉の渇きを癒し、手で水をすくって主人公にも飲ませてやりました。相変わらず熱が引かないようです。

野犬はまだワンワン吠えています。よくみると足下に変わった形の実が付いた植物が生えています。意識を取り戻した主人公が鼻をひくひくさせながら這って向かっていきます。「イイニオイ...」そして躊躇いもなく、変な形の実をパクリ。幸せそうな顔で食べています。王子もどれどれ...と手を出そうとした時、「う!!」とうめき声を上げてまた主人公が倒れてしまいました。体をゆすっても反応がありません。

しかも、野犬の声を聞きつけたのか大人の野犬が出てきました。王子絶体絶命。たまらず王子は大きな声を上げて泣きはじめてしまいました。「うわーんうわーん、ごめんなさい。お父様助けてー(家臣の名前)たすけてー」

王子がお城を抜け出していたのはすでにお城の人たちに知られていました。森の中を捜索していた騎士団長が王子の泣き声を聞きつけやってきてくれました。野犬は自分の子供が見つかったので適度な距離を保ちつつ主人公と王子を見ているだけでしたが、王子はわんわん泣いています。団長が「王子、よくぞご無事で」と馬を下り王子捕獲。次に倒れている主人公を担ぎ上げます。王子がぐしゃぐしゃになりながらも、これまでのいきさつを話しました。団長は念のため変な実を採取し、王子と主人公を馬に乗せて城へと戻るのでした。

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薬草と迷子と迷犬と

森の中をずんずん2人は進んでゆきます。灯りなどは無いので月の光をたよりに、時には目をこらしつつ。何か怪しい草を見つけては「さあ食べろ!元気になるぞ!」と主人公に草をつきつける王子。一口かじってははき出すの繰り返し。そこへ獣の遠吠えが響きます。前方の草むらがガサガサと音を立て、ヒィィと身構える2人。出てきたのは子供の野犬でした。これなら勝てる!と思った王子は棒きれを剣の様に構え「えいやぁ!」と野犬に襲いかかります!が、ひらりとかわされるのでした。王子の後ろには無防備な主人公が...ぐったりと横たわっていました。限界のようです。主人公に近づく野犬。くんくんフゴフゴ匂いを嗅ぐとべろりと主人公の顔を舐めてじゃれ始めました。「く...くさい。」

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2007年3月23日 (金)

王子と冒険

Uni_0301 見張りの目をかいくぐり、王子と主人公は森へと入りこみました。迷い込んだといっても間違いではないかもしれません。主人公は「秘密の指令とは何ですか?」と尋ねてみましたが「秘密だから言えない!」とはぐらかされてしまいましたが、疑いの目で見られているかも...と焦った王子は「剣を探しているのだ、それ以上は言えない!」と言いました。本当にこの森の奥の王家の祠には成人の儀式に使う剣があったりしますが、ソレはまた後日。

王子は疑いの目で見られている!と思っていましたが、それは主人公が病んでいて目つきが悪くなっているだけでした。デフォルトでオレンジ色のHPだった主人公が赤の領域へと達しそうです。予定変更、主人公の体調を治せる薬草探しをすることになりました。

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2007年3月 8日 (木)

王子

Uni_0288 やっと納得いく子が描けた。偉そうでノーブルだけど根は良い奴。

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2007年3月 5日 (月)

王子と主人公

なんと、出てきたのはこのお城の王子様でした。でも主人公はまだ面識がないのでただただビックリ。自分より少し年上と思われる男の子が出てきたとしか思っていません。王子は秘密の通路を使ってお城を抜け出してきたのに、誰かに見つかった!と戸惑いますが、相手が子供かつ、自分のことを知らないようなので上手く利用しようとたくらみます。つまりは一人じゃ心細かったわけです。

自分はこの城のエラーイ騎士だ。この城に使えているというなら、イコール自分の子分である。王様から秘密のシレイを受けているんだ。すごいんだぞう!子分なお前もついてこい。これは命令だ!!

と王子様思考とデマカセで主人公をだます王子。主人公も世間知らずなので「はい」とついていきます。というか「いいえ」と答えると以下省略。

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わがまま王子出現。なんて王道!

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2007年2月28日 (水)

主人公働く

お城についた主人公。見張り台(塔?)で兵士と一緒にお城周辺に異変はないかと監視をします。毎日何かが起こるほどでもなく、しかし見張り台の上は風が強く、主人公のしょぼしょぼ装備では寒いったらありゃしません。流石に1週間もすると体調を崩し始めました。

お城の横にある小さな部屋が主人公にあてられた部屋です。質素なベッドぐらいしかありません。主人公は寒さに震えながら寝ていました。すると何処からかゴゴゴと音がします。なんと壁がスライドして少年が出てきました。

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2007年2月19日 (月)

お城へ

村のみんなとお別れして、馬車にゆらりゆられお城に向かう主人公。ただ何事もなくお城に着くのも物足りないので、また黒い靄発見。使者が望遠鏡を覗いてみると、悪名名高い強盗でした。しかし使者だけでは倒すことが出来ないので今回は見送る事に。使者は主人公の能力を魔物だけでなく人間にも反応すると理解するのでした。

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2007年2月15日 (木)

お母さんの話

10年前、まだ主人公がお母さんのお腹にいる時でした。お母さんは病気を患ってしまい、お医者様にもうお腹の子供は駄目でしょうと言われてしまいました。その日の夜、お母さんの夢の中に黄金に輝く龍が出てきました。龍はこういいました。「私の子供をあなたの体に宿しましょう。これで無事に子供を産むことが出来るでしょう。ただし、その子は龍と人間の間の子供。過酷な運命が待っていることでしょう。それでもいいですか?」お母さんはやっと授かった子供だったので迷うことなく龍にお願いしました。龍は言いました「多くの者がその子の力を求めるでしょう。その時は皆の為に尽すように...。」

お母さんは今がその時なのだと思いました。「お城に行ってみんなのお役に立つように頑張りなさい。辛くなった時は帰ってくるのよ。」

ここで「はい」を選ばないと以下省略。

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2007年2月 5日 (月)

幼少期2

Uni_0266 お城の使者は「主人公の能力で、いち早く魔物の被害に遭っている所を発見し、討伐隊を派遣させたい」ので主人公をお城に招きたい、ということでした。主人公が魔物をあちこちに仕向けているのでは?という悪い噂も立っていましたが、それはお城での働き次第でわかることなので、兎に角お城に来て欲しいと言ってきました。もちろん報酬はたんまりはずみます。払われるのは主人公にじゃなくて、村長8:両親2ぐらいなのが大人社会だったりしますが。村のお金を魔物にやられているので、村長も背に腹はかえられません。3日間考える時間をあげましょうと言いつつ、使者は村の大人から丸め込んでいきます...。

お母さんにとっては大事な大事な一人息子。もしお城で失態をして打ち首にされたりでもしたら生きていけません。しかし、あることを思い出し、主人公にこう告げるのです。

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2007年1月30日 (火)

幼少期1

前回の事件以来、主人公は村の外で黒い靄や煙を見るようになりました。けれど他の人には見えません。そして主人公が特に黒い煙を見た後は、煙が見えた村や町がモンスターに襲われたりと良くない事件が起こるのでした。主人公が次々に事件を予知するので村人達のなかに主人公を気味悪がったりする者も出てきました。

主人公は、「僕が黒い煙をみたせいかも!」と家に籠もってしまいましたが、モンスターが人を襲う頻度は日増しに増えていくのでした。そんな中、不思議な能力をもった少年がいないか?とお城の使者がやってきます、主人公を探しに来たのです。

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2007年1月23日 (火)

序章

Uni_0265 戦闘のコツを掴む為のチュートリアルはよくあるものです。たぶんそのための話。

父親達が町へ農作物の売買等をして帰ってくる予定の日。主人公は「とーちゃんまだー?」と村の外へ見に行きます。すると道の先にある森に黒い霞がかかっているのが気になります。脅えながらも先へとすすむと凶暴化した動物なんかが襲ってきます。お約束ですね。そして敵にやられた後の父親達を見つけるのでした。急いで大人達を呼び父親達は救出されますが、どうやら村のお金を失ってしまった模様。大人達はこれからどうするか?集会所で話し合うようです。

頑張りすぎて主人公は寝込んでいましたが、窓の外をみると、村の集会所からも黒い霞が上がってゆくのを見て嫌な予感に震える主人公でした。

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2007年1月20日 (土)

主人公

Uni_0207 まず始めに主人公を考えてみましょう。

王道RPGなのでファンタジーです。やや中世より。貧しい農民・村人。実は両親と血が繋がってないとか拾い子とかよくあることですが、貧しいのに人の子供まで育てられるのか?などシビアな考え方もあるのであります。一応神様の様なものがおかーちゃんのお腹におまじないをしたかなにかで、ちょいとばかし特殊な子ということにしてみましょう。風貌はいたって普通。イケメンでも何でもない。とっつきやすさ、プレイヤーが移入しやすいくらいがいいのです。個性派は脇役の為にとっておきましょう。あ、背中にイボが二つあってたまに発熱したりむずむずしたり悩まされているようですよ。子供なのはお子様不思議パワーで魔王でも邪竜でもたおし放題できるという大人の身勝手です。 ほいでは旅だってらっしゃい、主人公!

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2007年1月15日 (月)

王道ゲィム

折角ブログ再開したのに、特に書くネタもないので強引にネタを作り出すことにしました。

何度かwebゲームを作ろうと思ってみたものの自分の能力に限界ありすぎだったのでぼつった設定資料のようなものをアプしていこうと思います。

第1弾はー

最近のゲィムは美男美女ばかり、グラフィック重視なのであえて時代逆行。ていうか王道。やり尽くした感一杯、だがそれでいいぐらいのノリでいってみましょう。

ちまちまとアップしていきます。書き上がったら一つゲームクリアしたぐらいの気分は味わえるかもしれまてん。

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